エディタデータやエクセル、ワードなどデータが壊れた時の復元させる技

システムの復元 PC操作に関する解決

テキストエディタでパスワードなどを打って保存しています。

テキストエディタとは、メモ帳を基本としてワードパットなどで開けるプレーンテキストのことを言いますが、私の場合はTepaEditor(テパエディタ)を長年使っていますが、最近、ちょっと調子悪いような感じがしていました。

それもそのはず、TepaEditorはずっとバージョンアップがされていないようで、特にWindows10にしてからは、動きが鈍いような感じがありました。

そのせいかのか?いつものようにテパエディタでテキストファイルを開いていたのですが、パソコンが固まってしまい、強制終了→再起動という手筈を踏みました。

その後、再起動して立ち上がって、改めてテキストエディタを開いてみたら「真っ白」。

試しに最近TepaEditorの代わりにインストールしていたEmEditorで開いてみても「真っ白」。

この辺まで来ると、ちょっと慌てますが、メモ帳やワードなど他の開けるものすべてで開いても「真っ白」が続きました。

・・・やばいやばい。バックアップも取ってない、でも大事なことが書いてあるデータなのです・・。こんな簡単に消えられては困るのです!

真っ白・・なのはこちらです。顔面蒼白です^^;

すぐにググったら、すすめられたのはシステムの復元

すぐに検索しましたら、やっぱり「システムの復元」をお勧めされたので、おとなしく試してみます。

Windows10でのシステムの復元は以下のようにします。※事前に“システムの復元をする”と設定している場合に限ります。

1.パソコンの左下のウィンドウズメニューマークをクリックし、「設定(歯車マーク)」をクリック

2.「システム」をクリック

3.左のメニューから「詳細情報」をクリック

4.画面に表示される「システムの保護」をクリックするとこのような「システムのプロパティ」が表示されるはずです。

システムの復元

タブは「システム保護」になっていることを確認してください。

5.システムの復元ボタンを押すと、システムの復元に残されている過去のデータの“復元ポイント”の一覧が出てきますので、一番近い日を選んでください。

6.復元する日を選択し、ダイアログ通りに進めていくと、システムの復元が始まります。復元されるまで結構時間がかかりますので、気長に待ちましょう。

7.再起動を経て、システムの復元が完了します。

システムの復元後、データが戻っていましたか?

データが戻っていればOKです。

ただ、私は戻りませんでした・・。

それで、バックアップはないのか・・など再度慌てて確認をしたりしていたのですが、ふっとデータにマウスをあて→右クリックをしたところ、気になる表示が・・。

以前のバージョン

表示される項目は入っているソフトなどによって異なりますが、「以前のバージョンの復元」という項目があるのがわかると思います。

「以前のバージョンの復元」を開くと、システムの復元と同じように「ファイル履歴や復元ポイント」というような文面が出てきます。これは期待が持てそうですね^^!

私の場合はこのような画面がでました。

ファイルの復元

この更新日時を選択すると、下の「復元」というボタンが有効になりますので、復元→OK
しましょう。

元のファイルを残したまま、別のファイル名にして保存したりと設定により選択もできますから、上書きしないでファイルを複製することができます。

私の場合は・・これで復元成功しました!!

テキストファイルって結構簡単に壊れちゃったり、ふっと消してしまったりしがちなので、このように復元ができることを知れて本当に良かったです。

テキストエディタだけではなく、エクセルやワードなどのデータファイルにも同じ項目があった!

試しにテキストエディタだけではなく、エクセルなど他のデータも右クリックして確かめてみましたが、同じ項目がありました。

おそらく、システムの復元をしなくても、この右クリック→「以前のバージョンの復元」でできます!

システムの復元ですと、結構時間がかかってしまうのでこちらの項目がある方は、「以前のバージョンの復元」を先にされることをお勧めします!

今回の教訓は、

大切なファイルならバックアップをこまめに取っておきましょう・・

ということです^^;

いやぁ~、助かった!!

参考になれば幸いです。

 

 

 

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